本成の「カップ麺を語る」ブログ

どーも本成です。当ブログではコンビニに売っているカップ麺を、だいたい月に一度くらい紹介していったりしていきます。他にも実況動画や歌ってみたを主に作っており、たまにイラスト描いたり、極稀に小説書いたりします。今は忙しい時期ですが、この平凡人間、本成をよろしくお願いします。

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長編1 第二十一話 RANDOM HOLE 更新


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D.D 第二十一話 幻影を放つ両腕 うぃっしゅ松山VS二世(最終話 Ⅱ)

(最終話 Ⅱ)完成!

最初は松山戦だ!

READY・・・START!



midiファイルを聞くにはプラグインが必要です。


二世「言い忘れていた。このフィールドになると、場変化技が使えなくなるようになる。」

二世「要するにタイムワールドは使用不可能となる。俺からのハンディだと思えww」

うぃっしゅ「そんなことをして、負けても知らねぇぞ。」

二世「負けるのはそっちだwwファイヤーカノン!!」

うぃっしゅ「そんなもの効くか。・・・ハッ!!」

二世が放ちだした赤い球は跳ね返された。

二世「ほう・・・(避ける」

うぃっしゅ「凄い・・・この力。これさえあれば勝てるぜww」

二世「愚か者が・・・調子に乗るのも今のうちだぞww」

うぃっしゅ「ミラージュハンド!!この攻撃を見切れるかな?」

二世「ふん、何の小細工か知らないが、打ち消してやるぜww」

二世「プラズマボンバー!!これに触れたものは動けなくなり、爆破する。」

二世「広がれぇぇ!雷のけっk・・・ぐほぉ!?」

彼は突然何者かに後頭部を殴られた。

うぃっしゅ「おいおいww二世である者がww」


二世「チッ、さっきの技か・・・小賢しい・・・!」

二世「中々やる・・・だがそこまでだ。俺がやってしまうからなww

二世「これを見よ!!炎、雷、氷、これらを合成した飽和波動を!!」

うぃっしゅ「3種類だと!?」

二世「喰らえやぁ!!トリオトリックボール!!」

うぃっしゅ「これで対抗するしかない!サイコ・キャノン!!」


ドドドドドド!!

双方からぶつかり合う巨大な球。凄まじい破壊力だ。


ドガアアアアアン!!!



シューーーーー・・・

辺りにあった岩は瓦礫となり、逃げ場が無いフィールドになってしまった。

二世「やるな・・・3番目・・・」

うぃっしゅ「(・・・強い。覚醒前とは格別だ・・・)」

二世「だがそこまでだ。次は幻の力を利用し、勝利を掴もうww」

うぃっしゅ「くそっ・・・こんな俺でも・・・」

うぃっしゅ「やれるだけやってやる!!」


二世「そっちからくるか?」

よし、この技を使おう。そして・・・

うぃっしゅ「召喚だぁ!」

彼は適当に何かを出す。召喚されたものは、一種の火器だった。

二世「し、手榴弾を召喚しただと!?」

宙に浮いている多数の小型爆弾。そこで松山の頭脳を利用する。

二世「何をするか分からないが、それで俺に直撃させるなど考えてないだろうな?」

うぃっしゅ「分かっているさ。御前の行動力ぐらい!!

彼が叫んだ後、手榴弾は二世の頭上に落下する。

うぃっしゅ「今だぁ!爆破!」

バーン!!

落下した手榴弾は、彼のある技で爆破させたのである。

二世「何っ!?」

何故爆発が早い? これは松山の仕業か?そうつぶやく二世。その刹那!

うぃっしゅ「これで最後だ!サイコ・キャノン!!」

二世「甘いなwwドリームホール!!」

うぃっしゅ「(怯んでいなかった!?)」

二世「松山、御前の技を使わせてもらうぜ。」

彼の手には柴のオーラが包む。

二世「サイコ・キャノン!!」

うぃっしゅ「なら俺も・・・サイコ・キャノン!!

ジジジジジ!!

柴の球体がぶつかり合う。

うぃっしゅ「あのパクリ技を貫けぇ!!!」

二世「はあああああ!!!」


ドガアアアアン!!!



「ハァ・・・ハァ・・・」

「・・・」

「何故だ・・・何故負けた・・・俺の持ち技が・・・」


バタッ・・・


倒れた男は力尽きてしまった。

もう1人の男は、腰を手で押さえながら体を落としている。

二世「・・・松山よ。エスパー使いであろう者が何故コピー技でも勝てないか。理由は簡単だ。」

二世「魔力の使いすぎだ。今分かっただろう。」


松山は心の中でうなずいた。



二世「一回戦終了だ。」

炎帝「松山・・・死んだのか?」

二世「安心しろ。気絶しただけだ。」

佐々木「(アーティス――――――)」


アーティス「(―――分かった。)」

二世「さぁ、次は誰が出る?」

佐々木「よし、俺が・・・出よう! はああああ!!


佐々木覚醒開始。

二世「さぁ、2回戦だ!かかってこいよぉ・・・!!」





大文字多いねww

さて、次回は佐々木の番だ。

オタノシミニ。
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