本成の「カップ麺を語る」ブログ

どーも本成です。当ブログではコンビニに売っているカップ麺を、だいたい月に一度くらい紹介していったりしていきます。他にも実況動画や歌ってみたを主に作っており、たまにイラスト描いたり、極稀に小説書いたりします。今は忙しい時期ですが、この平凡人間、本成をよろしくお願いします。

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ACSL 第二話 逃亡者撃破

第二話完成!

ついにサイレントラインで、ホッパーの初任務!

因みに任務前での通信では、原作とほぼ真似て書いていきます(ォイ

サブタイトルも、サイレントラインとミッション名は同じです(ぁ

では、どうぞ。






ジェイド「ついたぞ。」

ウィーン

コーテックス「D・ホッパー。クレストからの通信です。」

ジェイド「クレスト・・・あの組織か・・・」

クレストからの通信。ホッパーは待ちくたびれた面をして、通信を聞く。


クレスト「レイヴン。極秘の依頼だ。」

クレスト「新造中の施設の建造に関わった技術者1人を、消さねばならない。確実に処理してくれ。」

D・ホッパー「いきなりそんな残酷な・・・(相手からは聞こえていない)」

クレスト「本施設は、軍事利用を目的としており、内部情報は機密事項として、」

クレスト「外部に漏れることに無いよう、厳重に管理している。」

クレスト「その為、施設の主要部分に携わった者は、施設の完成後、社内に囲い込む事にしているが、」

クレスト「それを奴は断固として拒否し、施設の防衛システムを混乱させ、施設内に立て篭もっている。」

クレスト「冷酷なようだが・・・決して逃すわけにはいかない。よろしく頼む。」

D・ホッパー「侵入者撃破ってところだな・・・」

ジェイド「おい、まだ通信はきれていないぞ。」

クレスト「御前のACを見せてみろ。どれほどの機体か。」

D・ホッパー「うむ。」

     D・ホッパー AC


クレスト「おお・・・中々のものだな。これならあの逃亡者も容易に倒せるだろう。」

クレスト「よし、では任務に当たってくれ。」

ブツッ


D・ホッパー「初任務から極秘か・・・難儀そうだな。」

ジェイド「それはないだろう。昔から初任務は簡易なものばかりだったろう。」

D・ホッパー「そうだな・・・じゃあいくとするか。」



ジェイド「よし、乗れ。」


{戦闘システム 起動}(←はACの頭部によるメッセージ。種類によって台詞も変わります。)

D・ホッパー「・・・行くぞ。」

ジェイド「被害の拡大を防ぐため、ブロック間のゲートが封鎖されている。」

ジェイド「部屋にいる敵を全て破壊しろ。順次ゲートを開放する。」

扉を開け、中にはガードメカが。

D・ホッパー「奴の攻撃はライフル。かすり傷程度だな。」

彼には大したことない様子。あっというまに愛刀の月光で粉々に。

ジェイド「熱源の消滅の確認。Bブロックのゲートロックを解除する。」

D・ホッパー「ここか。」

Bと書いてある部屋へ。するとその中にもガードメカが。

D・ホッパー「喰らえ!」

マシンガンで一掃。防御もそれなりにないようだ。

ジェイド「熱源の消滅の確認。Cブロックのゲートロックを解除する。」

D・ホッパー「Cは上のほうにあったな。戻るか。」

当たり。最初の部屋に戻り、少し上昇してその中に。


D・ホッパー「む、分かれ道だ。」

ジェイド「そこは左に行け。」

そこから前へ進む。すると途中、通路が。

D・ホッパー「レーダーで確認。この部屋だな。」

またも敵がうじゃうじゃいる。しかし一機だけ違うMTがいる。

「・・!?レイヴンか!!」

D・ホッパー「あれが逃亡者か。」

言うまでもなく、周辺のハエを蹴散らし、あっという間に逃亡者は孤立。

「ま、待て・・・!!」

D・ホッパー「終わりだ!」

最後にレーザーを発射。一撃だ。

「うぐっ・・・!!ぐぁ・・・(死」


ジェイド「敵勢力の全滅を確認。ホッパー、任務完了だ。」

D・ホッパー「ん?もう終わりか?」

ジェイド「俺の言うとおりだ。さ、基地へ帰るぞ。」



コーテックス「お疲れ様です。レイヴン。」

D・ホッパー「難儀そうといった俺が馬鹿だったな・・・えらく簡単だった・・・」

コーテックス「このまま任務を続けますか?」

D・ホッパー「勿論です。」

ジェイド「読者へ。1ステージずつ一話としてお話にしていきたいと思うんで、またも中途な終わりですが、あしからず。」




やはり終わり方変だな・・・OTZ

ACをかえずにミッションをやり続けている人がやっている感じと思ってください(何
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書き下ろした小説等用のゴミ箱 | コメント:0 |

長編1 第二十四話 強敵来襲 更新


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