本成の「カップ麺を語る」ブログ

どーも本成です。当ブログではコンビニに売っているカップ麺を、だいたい月に一度くらい紹介していったりしていきます。他にも実況動画や歌ってみたを主に作っており、たまにイラスト描いたり、極稀に小説書いたりします。今は忙しい時期ですが、この平凡人間、本成をよろしくお願いします。

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長編1 第五話 戦争の始まり

第五話完成!


ついに防衛軍が戦場にでるぃょう。


相手は不敗の超帝国という軍!


今までの戦争で一度も負けたことがない最強な軍!

それが最弱な防衛軍に二度も勝負を告げてきた!

防衛軍の皆さんドウシヨドウシヨーー


では、はじまれ




midiファイルを聞くにはプラグインが必要です。



アバタール「諸君、準備は出来ているな?」

全員「イェッサーー!!」


ヴォルグル「(イェッサーって・・・フダンコンナンナノカ?)」

フォッグ「ヴォルグルよ。ハジマッチャウネ」

ヴォルグル「そ、そうだね」

フォッグ「マァ、サイショハオレジャナイカラヨカッタ」

アバタール「最初はルノー中尉とガルクス大佐に行ってもらおう」

ルノー「いいよ~」

ガルクス「御意」

アバタール「ルノーは戦闘ヘリ。ガルクスは徒歩でいってもらう」

アバタール「戦闘ヘリのルノーは我が軍のやり返し。徒歩のガルクスは我が軍に近づく兵士を殺ってゆく。いいな?」


ル&ガ「イェッサー!」

ミラージュ「(指示が変・・・)」


ガルクス「ルノー。上空から爆雷を落とせ」

ルノー「え?どこからでもいいんじゃないの?」

ガルクス「今日の天候を見てみろ。曇っている」

ルノー「それで?」

ガルクス「雲の上から落とせば敵は誰がやったのか分からなくなるだろう」

ルノー「でも敵は私達だけじゃないの?」

ガルクス「・・・まあ何とかいけるはずだ。頑張ってこいよ(汗)」

ルノー「は~い」

アバタール「ガルクス大佐、健闘を祈るぞ」

ガルクス「うむ」




ガルクス「早く乗れ」

ルノー「わかった。」

ヘリに乗ると・・・


ルノー「よし、出発!!」

ヴォルグル「え・・・?」

フォッグ「彼女は機械を操縦する前になったら人格がかわるんだ」

ヴォルグル「そ、そうなんだ・・・」

ガルクス「よし、ここらへんでいいだろう。二手に分かれるぞ」

ルノー「大尉!がんばってちょーよ!」

ガルクス「あ、ああ・・・」


ガルクス「(帝国軍へのリベンジか・・・俺達勝てるのか・・・?)」


ガルクス「(む、敵がいる・・・この岩に隠れよう)」


ガルクス「(あいつ等は基地へ攻めてくる奴等だな・・・殺す・・・)」


ルノーのほうは・・・


ルノー「大尉はがんばってっかなぁ?」

ルノー「あ、基地が見えた。あれだな・・・」


ルノー「ここらへんかな・・・帝国軍の奴等に・・・」


ルノー「一泡吹かせる!!ポチッ」


ルノーが爆弾を落とす


ヒューーーー


midiファイルを聞くにはプラグインが必要です。(高音で爆弾の音を鳴らそう)



帝国軍兵士A「な、なんだ?なにがおこった!?」

帝国軍兵士B「見ろ!基地の破片が落ちてきたぞ!」

帝国軍兵士C「あのヘリが落としたんだ!撃ち落とせ!!」


ガルクス「あの馬鹿!上空でやれっつったのに!」


ルノー「へっw快感快感w」

ルノー「キャッ!」


ルノー「何あいつ等・・・」


ルノー「このヘリの装甲ではまだ耐える・・・ミサイルを撃とう」

ヒュ~~~~


帝国軍兵士B「ミサイルだ!ミサイルを撃ってきたぞーー!!」


帝国軍兵士C「こちらもヘリを出せ!」


ガルクス「(まずいぞ・・・このままでは・・・コレを使うしかないか・・・?)」


彼はグレネードランチャーを取り出す(どこからだした)

ガルクス「戦闘ヘリを撃ち落とす・・・ガチャッ」


帝国軍兵士A「用意はいいか?」

帝国軍兵士D「イエッサー!出撃!!」


帝国軍兵士E「アレを撃ち落とすんだな?」

帝国軍兵士C「うむ、敵はたかが1機!やられるんじゃないぞ」


ルノー「(皆退却してった・・・何かだすんかな?)」


ルノー「え・・・あっちも戦闘ヘリ・・・しかも3機・・・どうしよ・・・」


ガルクス「3機か・・・ルノーに通信するか・・・」


プルルルプルルルCALL(メタギア・・・)


ルノー「通信・・・ガルクスからだ・・・」

ルノー「何?」

ガルクス「中尉、一旦敵のヘリからさがれ」

ルノー「え~なんで?」

ガルクス「危ないからさがれ!命令が聞けないのか?」

ルノー「ブチッ(通信がきれる音)もう、なんなのよ・・・仕方ない・・・」


帝国軍兵士F「おい、退却してくぞ」

帝国軍兵士G「構うな!追え!追って撃墜するんだ!!」


ガルクス「よし、狙いは完璧・・・喰らえ!!!」


グレランを連射


ドガーン!×3


ガルクス「よし、撃墜・・・」


帝国軍兵士E「よし、ミサイルを撃・・・な、なに!?」


帝国軍兵士F「な、なにがおこった!?」

帝国軍兵士G「ヘリが炎上している!!」



帝国軍兵士A「どうなっている・・・3機が・・・」


帝国軍兵士E「退却するぞ!」



ルノー「爆発音?どうなってる・・・?」


ルノー「ヘリがいない・・・大尉・・・ありがと・・・」


ルノー「ん・・・?アバタール大将からの通信だ」

ガルクス「オレモダー」


アバタール「今回は戦況が悪い。夜にまた攻める」

ガルクス「また俺達か?」

アバタール「No.まあ一旦基地へ戻ってくれ」


2人「了解」




基地にて


アバタール「ご苦労、中尉、大尉。休憩してくれ」


ルノー(元の人格に戻る)「はぁ~・・・疲れた~・・・」


ヴォルグル「・・・」

フォッグ「見て分かっただろ?これが戦況の差さ」


ヴォルグル「でもこちらも兵士を出せばよかったんでは・・・」

フォッグ「出しても無駄だよ。防衛軍の兵士なんかだしても減る一方さ」

ヴォルグル「管理人が出すの、めんどくさいんじゃないか?」

フォッグ「ありえるな・・・」



アバタール「夜も攻めに行く。」

アバタール「出動しない兵士やする兵士も、心して鍛えておけ」

全員「イェッサー」


アバタール「誰がいくかは、次の話で決める!」


ミラージュ「(なんでやねん・・・)」





アバタール大将の口調がわかりにくい・・・まだ中1だしな・・・


次は夜の戦い。

っつーかいうの遅いと思うが、

第五話書くの遅くてサーセンw


デハ
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