本成の「カップ麺を語る」ブログ

どーも本成です。当ブログではコンビニに売っているカップ麺を、だいたい月に一度くらい紹介していったりしていきます。他にも実況動画や歌ってみたを主に作っており、たまにイラスト描いたり、極稀に小説書いたりします。今は忙しい時期ですが、この平凡人間、本成をよろしくお願いします。

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長編1 第九話 新たな仲間と謎の紅い石

九話完成!

新たな仲間はもう誰かはわかりますけど

謎の紅い石とはなんでしょう?


若干ネタバレですが、その石は長編1の何かのカギになるのです


これ以上いわないようにしよう


んじゃ、どぞ




midiファイルを聞くにはプラグインが必要です。



アバタール「よし、フォッグ二等兵。新軍の様子をヘリで見てこい」


フォッグ「いきなりなんですか、オイ」


ジャック「確蟹・・・イキナリダネ・・・」


アバタール「心配無用だ。今回はいたって簡単な任務だ。ヴォルグルでもできる任務だ」

フォッグ「ならあいつに任せr・・・」

アバタール「イイカライケ」


ジャック「フォッグ・・・大将の命令だ。いってこい」

フォッグ「わかりましたよ・・・」


フォッグ「とっととつぶすか~」


新軍の機械兵は、防衛軍方向のようだ


フォッグ「俺たちの方向なら、倒した方がよさそう。破壊しよう」

ドドドドドドド(機関銃の音)

機械兵達「ビービービー・・・」



30分後・・・


新軍内


???「おかしいな。機械兵の数が減少している・・・」

サモー「ただいマンボウ~・・・」

???「お、サモーか。勝ったか?」

サモー「今回は退却させてもらったよ。なんせ弱いほうだったが、相手は3人だったんだ」

???「・・・チャンスはいくらでもある。そのときを待て」

サモー「そうだな・・・じゃあ俺は休ませてもらうよ」


???「敵が減っている・・・強化だ!」




フォッグ「おいおい~敵が増えてきたぞ。やっぱりばれたんだな」

フォッグ「だがばれたんなら、やられる前にやりゃいいぜ」


だが彼の前方に


フォッグ「げ!あっちもヘリや戦闘機などいる・・・いかにも不利な状況だね」


フォッグ「ここはどうするか・・・味方いないし・・・やるしかないか」


ドドドドドド


防衛軍兵士一人と機械兵達との戦闘が続く中、日本刀を扱う謎の男、仁が防衛軍内へ入る時だ


ウィーン


仁「あの~いきなり失礼しちゃっていますが~」


ジャック「ん?誰だ?」

アバタール「見かけない顔だな・・・新人か?」

仁「はい大当たりで~す。この2度目の防衛軍に入りたくて来ちゃいました~」

ジャック「噂は知っていたんだね。で、訓練きついけど、入ることに誓う?」


仁「この空気は誓うしかないっすよw」

アバタール「丁寧語使えwいきなり口調が・・・」

仁「あ、すみません」

ジャック「で、ミラージュ少尉。この新人に訓練させよ。ヴォルグルと同じようにな」


ミラージュ「了解(私ってこんな役なんだね)」

ヴォルグル「(俺と同じような新人かぁ。ランク抜かされたらどうしよう。日本刀を持っているのを見てるだけで緊張感が・・・)」


その頃・・・


フォッグ「くそっ!前方と下方からの攻撃なんか防ぎっこねぇよ・・・きりがねーし・・・」


その時前方から


ヒュ~~~~

フォッグ「しまった!前方のミサイルが・・・うわああああ!」


フォッグ「ヤヴァイ・・・もうこのヘリもたねぇようだ・・・パラシュートの脱出しか不可能・・・」


パラシュートを広げた時


フォッグ「あかん・・・戦闘機やヘリの機関銃とかに貫かれ、ここで息絶える可能性もあり・・・」


その頃、防衛軍ないでは


アバタール「・・・ちょっと外の空気でも吸ってくる」

ジャック「ん?ん?どうした大将?大将らしくもない、珍しい発言だね」

アバタール「我々の勝手だ。すぐ帰ってくる」


外に出たとき、お得意のスナイパーを構え


フォッグと戦闘中だったヘリや戦闘機に連射した


フォッグ「ここで終わりか・・・短い生命だっt・・・何だこの音・・・」

彼の上から目線には、空中に居たヘリや戦闘機など、ただの鉄屑になっていた


フォッグ「どうなってんだ・・・さっきいたはずの・・・ハッ!」

彼は上を見ると、撃った後の赤いレーダー(スナイパーを撃った時の跡(?))が浮いていた(?)


フォッグ「これってアバタール大将のスナイパーライフルだったよな・・・?」

フォッグ「援護してくれたのか。まあいいや。ちょっと機械兵から離れた方がよさそう」


彼はパラシュート状態で離れながら、マシンガンを連射中


機械兵「ヒルムナ、オエ!」


フォッグ「五月蝿い!近づくんじゃねぇよ!」


機械兵「グェ・・・ツヨイ・・・」


地面に着地した後、岩陰に隠れた


フォッグ「情報探れとか・・・どうやって探ればいいんだよ・・・」

フォッグ「こんな大勢の機械兵がいるなら、すぐに袋の鼠にされるぜ・・・」

フォッグ「もうちと離れて、ちょっと無線連絡しよう」



プルルルル

フォッグ「こちらフォッグ・・・」

ジャック「モスィモスィ」

フォッグ「ぇ、何故少佐が?」

ジャック「大将、何かどっかいっちゃったよ。だからかわりに俺が・・・」


フォッグ「・・・まあそれより、情報を探れとか言われたんだけど、探り方キボンヌ・・・」

ジャック「・・・・・・」

フォッグ「しらんのかい」


ジャック「いや、マジわからんw御前に対する依頼は関係なかったから全くきいてねぇw」


ジャック「まあ大将が帰ってきたら、また伝言してやるよ」

フォッグ「わかりました」


アバタールの様子は・・・


アバタール「あやつ、無線連絡しているな。」


ミラージュの様子・・・

仁「あの~僕、銃とかそういうの使わない派なんですが・・・」


ミラージュ「た、確かに日本刀を使うならあまり・・・でも訓練なのよ」

仁「僕が必要そうな訓練はやります」

仁「例えば・・・」

仁「・・・・・・」




ミラージュ「ないんかい」


仁「いや、何があるか忘れて・・・」

ミラージュ「まあゆっくり考えてといてね。私はちょっとトイレ・・・」



仁「・・・あ、思い出した。・・・僕が合うのはこれしかないかも」



ミラージュ「ふぅ。あれ、あの子どこいった?」


仁「ミラージュさん~」

ミラージュ「お、いたいた・・・って何着てんの!?」


仁「いや、何かあったから着てみた」

ミラージュ「それは探索(スパイ)用の衣装じゃない」

仁「僕機械オンチだから、これならまだ大丈夫かと・・・」

ミラージュ「まあそれがいいならそれでいいわ・・・」

仁「わ~い。じゃあ探索の訓練始めるの?」


ミラージュ「そうね。じゃあ用意するから待ってて」



アバタールは・・・


アバタール「ジャック~今フォッグと無線通信してるな?代われ」

ジャック「何故知ってるんですか?マアイイヤ、ハイ」


アバタール「こちらアバタール」

フォッグ「大将~情報の探り方についてですが、どうやって探れば・・・(つーか聞いてないよ探り方」


アバタール「うむ・・・御前、今状況はどうだ・・・」

フォッグ「ヤヴァスw」

アバタール「・・・撤退しろ」

フォッグ「撤退!?ここまできて・・・?」

アバタール「新軍の情報も必要だが、いつか優秀なる兵士を一人でも亡くしたら戦力がまずくなるだろう」


フォッグ「優秀なる兵士・・・俺のことっすか!!?」

アバタール「図に乗るな」


アバタール「とりあえず、いつでも攻めれるんだ。撤退せよ」


フォッグのご様子


フォッグ「帰還か・・・こんなところで死にたくねぇよな!(かけだす」

機械兵A「オエー」

機械兵B「イヤ、ココハテッタイシヨウ」

有能機械兵「機械兵Bノユー通(とおり)だ。バイバイ(かえ)るぞ」



フォッグ「よし、引き離したな。この空気もやんなっちゃうぜ。全速全身DA~」


フォッグ「ん?」

彼は突然何かを見つけた


フォッグ「何だこの紅いもの・・・」

それはルビーっぽい色をした石でした

フォッグ「変な石だな~でも高く売れそうだwwもらっとこもらっとこ」


フォッグ「何かラッキーなのかな?今日」



フォッグ「ただいま帰りました~ドナルドフォッグでっせ~」



ジャック「お、帰ってきたか。おいフォッグ」

ジャック「What do you have in your hand?」

フォッグ「えーとえーとえーとえーと・・・(英語の教科書を出す)」


フォッグ「It's Red stone.」


ジャック「紅い石?何だそれは」

フォッグ「帰るときに落ちていたんですよ。高く売れそうだったk・・・」


オズトール「フォッグ君!それを見せてくれ!」

フォッグ「んぁ?いいけど・・・(どっから出てきたw」


オズトール「これは確か・・・古代の巨岩王の一部だ・・・」

フォッグ「巨岩王・・・?」

オズトール「うん、かつて千年前、町中村中を瓦礫にさs・・・」


ジャック「それ以上いったらネタバレだから言わなくていい!!(シカモワケワカンネーヨ」


オズトール「Sorry」


フォッグ「よし、今回はここまで」







ヴォルグル「主人公なのに出番が少ない・・・鬱だ・・・」






新キャラ登場しましたね。

仁っていう名前なのに何故か:俺:じゃなくて:僕:というあまり他サイトでは見かけないね



じゃあ九話をお楽しみに(あとD.Dと●●について・・・も


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