本成の「カップ麺を語る」ブログ

どーも本成です。当ブログではコンビニに売っているカップ麺を、だいたい月に一度くらい紹介していったりしていきます。他にも実況動画や歌ってみたを主に作っており、たまにイラスト描いたり、極稀に小説書いたりします。今は忙しい時期ですが、この平凡人間、本成をよろしくお願いします。

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長編1 第十話 ヴォルグルVS帝国軍の新手

いよいよ第十話きました

最近正男も貼りたいぐらいだから、更新も遅くなっている。(貼りたいけど、どうやってやるの~)


正男サイトやっているひとが観覧したら、

ぜひコメントでもいいのでアドバイスください!



くるひと少ない気がするがw


まあいいや。どうぞ


自分の部屋で、誰かがぼやついていました

ヴォルグル「俺は主人公だ・・・なのに明らかにジャックさんより喋ってない・・・」

ヴォルグル「戦場でてみようかな・・・一人で・・・」

???「じゃあ出てみたら?」

ヴォルグル「あ・・・ルノーさん・・・」

ルノー「こんな殺風景な場所にいたら、己の実力がパーになっちゃうよ」

ヴォルグル「それもそうですが・・・」

ルノー「せめて、足止めぐらいやったほうが、いい運動になると思うよ」

ヴォルグル「そうですね・・・でてみます」





midiファイルを聞くにはプラグインが必要です。


アバタール「ほうほう・・・君がでると・・・?」

ヴォルグル「ちょっと暇つぶしに・・・」

ジャック「ヴォルグルよ。戦場は暇つぶしにはならんぞ。運が悪い時は死に至る確立も・・・」

アバタール「・・・いいだろう。前の時は3人でいったものだ。3人では実力を確かめれんからな」

フォッグ「おいおい!今度は一人でいくのかよ!大丈夫なのか?」

ヴォルグル「大丈夫です・・・もう俺に心配なんていらない・・・」


フォッグ「・・・」

アバタール「その心意気だ。じゃあ今回の任務はこれだ」


アバタール「今回は帝国軍方面だ。たったいま、帝国軍の???(ボス)が連絡をもうた。」

アバタール「{こちらに新人が参戦した。お主も新人同士でやろうじゃないか。}と」

ジャック「(こんな戦闘時に連絡・・・しかも新人同士・・・ヴォルグルのことだろうな)」

ヴォルグル「お、俺より新人がいたのでは・・・?」

アバタール「それはそうだが、御前は今退屈だろう。奴の新人と腕を磨くのはどうだ?」

ヴォルグル「・・・わかりました。いってきます」

アバタール「奴は徒歩でいくつもりだ。敵は退却させている。今回の任務は1:1だな」


ヴォルグル「わかりました。ではいってきます。」


ジャック「(ついに彼も一人で戦場に出たか・・・検討を祈っているぞ)」


その頃、ミラージュと仁の様子・・・


仁「ミラージュさん。ここから誰か出ていますよ」

ミラージュ「ん?あれはヴォルグル君じゃない?貴方が少し入る前にいた子よ」

仁「よーするに僕より1つ上の学年みたいな?」

ミラージュ「学級的にはそんな感じだね。」

仁「階級を抜かしたら、後輩が先輩を抜かせるってやつですか?」

ミラージュ「まあそうね。でもまだ貴方には抜かせないわよ。」

仁「ん~頑張って抜かしたいところだね。僕、頑張るよー」

ミラージュ「まあ、まず彼を見て、観覧でも・・・そういえば敵兵がいないな。」

仁「ミラージュさん。てーこくぐんの方にも一人だけ歩いている人が居るよ」

ミラージュ「これは1:1かな・・・?つーか貴方望遠鏡持ってるのね。ちょっと貸して」

仁「ドゥーゾ」

ミラージュ「・・・あの敵の顔ぶれ・・・みたことないわ。彼も新人?」


仁「そうかもしれないですね。新人VS新人ってやつですね。」

ミラージュ「そうね。ここは観覧すべき。」



ヴォルグルの様子・・・


ヴォルグル「ん・・・見えてきた・・・あれが俺と戦う敵・・・緊張感あるなぁ」



???「隊長・・・いきなりこんな任務出すなんて・・・めんどくさいなぁ・・・」


???「あ、あれが俺と戦う敵かな?弱そうだけどやりがいあるな」




2人が中心の2m離れた所


ヴォルグル「こんにちは」

???「こんにちは」


2人「ウーワww気まずいわ~コリャwwwwww」



ヴォルグル「御前が新人か・・・」

???「御前が新人か・・・」


2人「(おい二世!!この空気なんだよ!!)」



二世「(あかん;;俺も困ったorz ドウシヨこの空気ww)」


ヴォルグル「空気をかえよう・・・俺の名前はヴォルグル・・・どうやら新人のようだな」

???「正解。俺の名はメカノ-タルス。メカノとよんでくれ・・・それより御前も新人のようだな」

ヴォルグル「まぁ俺は、新人同士戦おう。と、帝国軍の隊長さんが連絡きたんだ。」

メカノ「へぇ。新人同士か~こちらの隊長、妙な事を考えるでしょー。めんどくさいにもほどがあるぜw」


ヴォルグル「そんなことより、俺達は任務でやってるんだろ?早いとこ勝負つけないか?」

メカノ「そうだな。じゃあ・・・お手柔らかに頼むぜ!(構える」

ヴォルグル「いざ勝負!(構える」




仁「お、勝負が始まったそうだよ」

ミラージュ「話長いわwまあいいけど・・・」



アバタール「・・・戦闘が遅かったのは気のせいか?」


ジャック「スルー方面ですな・・・こういうところは・・・」



帝国軍では・・・



???(ボス)「メカノが戦い始めたな」

ヒーポンド「初心者同士か・・・あまり迫力がでないがな」

ギャング「僕から見ると血が騒いでしまいますね」

???「御前はこんな子供でかなりの武力を持っている。メカノではなく御前が行ったら、圧勝するかもしれん」


ギャング「でも相手にとって、そんな発言は言わない方がいいと思います」

ギャング「正々堂々と・・・」


???(ボス)「・・・まぁそれもそうだな」


ギャング「まあ見てましょうよ」

ヒーポンド「じゃあ俺ちょっと自分の部屋に戻るぜ」



メカノ「中々やるなー」

ヴォルグル「御前こそー」



アバタール&???(帝国軍ボス)「(・・・緊張感無くね?)」



メカノ「俺は強いはずだ・・・なのに互角だったら、御前も強いということか!?」

ヴォルグル「いや、御前が弱いかもしれないよ?誤ってたら自虐だよww」

メカノ「チッ・・・だが勝負をする日はいつでもある!」

メカノ「なんせ・・・」

ヴォルグル「なんせ管理人が話を決めるからな! という確立・・・84%・・・」


メカノ「うっ・・・(ていうかオマ、あのネタぱくってんじゃねぇよぉい)」

ヴォルグル「ゑ、馬路図星!?俺すげーw」

メカノ「戯言はいい!勝負はお預けだ。また会おう」

ヴォルグル「会いたくねぇよ




ヴォルグル「ただいま帰りました」

アバタール「お、何か楽しそうだったようだが?」

ヴォルグル「そんなことありませんよ。(むしろめんどくさかった・・・)」

アバタール「まあ休息をとってくれ」




メカノ「ただいま帰った。メカノです」

???「乙。割と面白みがあったな」

メカノ「そう思えばいいですがな」

???「まあ休んで頂戴な」



メカノ「早く決着をつけたいものだな・・・戦争など早いとこ・・・」

???「よぉ新人。乙ってやつだな」

メカノ「えーと・・・貴方の名前は・・・ひい・・・ひー・・・」

???「ヒー?」

メカノ「・・・たしかヒーマジンでしたっけ?

???「ちゃうわヴォケ!!ヒーポンドだよ!!何でわざと間違えた名前みたいなんだYO!」

メカノ「新人だから仕方ないですよ」

ヒーポンド「ったく・・・今度から全員の名前を覚えるのだぞ」

メカノ「わかってるし」

ヒーポンド「つーか、御前、敬語かタメ語どちらかに統一しろカス」


メカノ「じゃあタメでいいでっか?」

ヒーポンド「あかん」

メカノ「いや、どちらかっつったからいいじゃねーか」

ヒーポンド「早速タメってるよね?うん」


メカノ「もう・・・早く休みたいよ・・・敬語にするよ・・・」

ヒーポンド「いや、常識だよ常識ww格下偉そうにしてはいけないよキミ」

メカノ「さーさーはやく休もー」

ヒーポンド「スルーデスカ」



ヴォルグル「・・・」

フォッグ「よぉ、見てたぜ。何か妙だったな」

ヴォルグル「はい、軽く妙ですよ」

フォッグ「あんなやつ軽くやっちゃえよ。俺的には余裕かもしれなかったぞ」

ヴォルグル「俺的には意外と侮れなかったですよ」

フォッグ「それなら、奴を越すんだ。頑張れよ」



フォッグ「俺も抜かされたらダメじゃん・・・Orz」




すると、帝国軍と新軍の間の道に、誰かが立っていた


???「このあたりか・・・そういえば、この周辺に帝国軍と細胞死闘軍(仮)があるじゃんw」


???「潰しがいありだなw」

???「おっと・・・仕事仕事。さて、この地面を・・・アイスウォール!!

すると、???の見つめていた所に、下から高さ5mほどの氷が現れたのだ


???「あとは溶けるまで待つ・・・」


???「これを6つ集めれば、更なる力が得る・・・間違いないぜ!!はっはっはっはっはーー!!







また変なのでましたよww


でもこの変な奴でも、かなり重要キャラなので(多分



では(


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