本成の「カップ麺を語る」ブログ

どーも本成です。当ブログではコンビニに売っているカップ麺を、だいたい月に一度くらい紹介していったりしていきます。他にも実況動画や歌ってみたを主に作っており、たまにイラスト描いたり、極稀に小説書いたりします。今は忙しい時期ですが、この平凡人間、本成をよろしくお願いします。

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D.D 第十九話 俺の覚醒(2)(うぃっしゅ松山編 最終話)

十九話完成!

次は松山編の「俺覚醒」ですね

では、どうぞ






うぃっしゅ「暇だな~・・・今日の仕事は無いだけいいんだが・・・」

うぃっしゅ「なんか暇つぶしになることないかな・・・?」

プルルルルル


うぃっしゅ「もすぃもすぃ」

炎帝の声「おい松山。御前暇か?」

うぃっしゅ「俺の道(ロード)に暇などない退屈ですけど何か?」

炎帝の声「暇ならちょっと某タウンへきてくれ」

うぃっしゅ「(某タウンって・・・滅茶苦茶手抜きだな・・・)まぁいってやるよ。用は何だ?」

炎帝の声「来てからのお楽しみだ」

ブツッ



某タウン 入り口


うぃっしゅ「ここか。ネーミングは別ですげー大都市・・・」

プルルルル

炎帝の声「松山、今どこにいる?」

うぃっしゅ「入り口にいるよ」

炎帝の声「じゃあ次は、俺を探してみろ。ダイ地下室にいる」

うぃっしゅ「ダイ地下室?それはどこにあるんだ?」

炎帝の声「頭を冷やして探すんだな。超能力者」

ブツッ


うぃっしゅ「んー、地図によるとこのまま全速前進して次に右に曲がればいいんだな」

ダイ地下室 入り口


うぃっしゅ「ここか。それにしても隊長は何故俺をこんなところに呼んだんだろ?」


炎帝「さぁ、下へ降りるのだ・・・松山」



???「待ちくたびれたぞ・・・うぃっしゅ松山!!」

うぃっしゅ「ん?誰御前?」

何だこの黒いオーラ・・・隊長に似てるな・・・ そうつぶやく松山

炎帝「松山、暇なら俺の分身と戦ってくれ」


うぃっしゅ「ぶ、分身・・・!?」

分身「さぁ・・・来いや・・・」

うぃっしゅ「隊長はこのために俺を呼んだんだな。暇つぶしになるわけだ(構える」

炎帝「違う・・・御前の覚醒を見せてもらうためだ

うぃっしゅ「覚醒・・・それは確か・・・」

炎帝「御前にもできるはずだ。常に覚醒し、俺の分身を倒してみるがいい」

うぃっしゅ「面白い・・・やってやる」

分身「かかってきなー。雑魚は一瞬で滅ぼせる!!」

うぃっしゅ「何か日本語変だぞ・・・まぁいいや。いくぞ」

うぃっしゅ「覚醒!!!!!」

すると、手に邪悪なオーラが漂い、メガネが勝手に炎帝の手の元に(ぇ


うぃっしゅ「これが俺・・・全然違う・・・」

分身「まずは小手調べ・・・ファイヤーアロー!」

うぃっしゅ「矢か。そんなもんかわせr・・・」

その時

うぃっしゅ「何だこの痛み・・・痺れる・・・おい隊長!何をした!!」

炎帝「電撃弾だ。そのまま矢に当たれ」

うぃっしゅ「矢に当たれ!?御前そんなんじゃ勝負になんねーd・・・」

炎帝「ほざくな!!!黙れ!!」

分身「ヒャヒャヒャww」

うぃっしゅ「熱いし痛ぇ・・・隊長覚えておけ・・・」

炎帝「そのまま安静にしてろ・・・新技だ」

うぃっしゅ「新技・・・?」

すると、驚く彼は急に光だし、傷が無くなっている

うぃっしゅ「矢の傷が無くなっている!?これは・・・自己再生?」

炎帝「そう・・・これをやってほしかったんだ」

分身「て、てめ、こいつに何しやがった!」

炎帝「分身よ。そいつを倒せたら、俺を殺せ。命令だ」

うぃっしゅ「な・・・隊長!そんな命令何故出す!」

炎帝「松山・・・倒せる自信がないのか?」

うぃっしゅ「それはあるが・・・万が一n・・・」

分身「シェラァァァァ!!」

うぃっしゅ「うぉ!(避ける」


炎帝「戦いに集中しろ!それならば本当に殺されるぞ!」

うぃっしゅ「・・・そうだな。俺、殺る」

分身「ほぅ、やってみろや!そんな手ぶらで俺に勝てんのかぁ!?」

うぃっしゅ「おう勝てるさ。かかってこい偽者!」

うぃっしゅ「必殺!重力1!」

すると、この場の重力が軽くなりだした


分身「なんだここは!宇宙か!?」

炎&う「(宇宙行ったことあるのか)」

うぃっしゅ「この軽さで戦えるか?」

分身「くそっ!ならこれはどうだ。ホーミングファイヤーボール!」

うぃっしゅ「追尾弾か。無駄だ。念力!」

赤い球は彼の掌で止まり、それを吸収

分身「吸収しやがった!」

うぃっしゅ「その技、頂いた!ホーミングファイヤーボール!」

分身「ぐあああああ!こいつ、俺の技を使いやがった!」

バタッ


うぃっしゅ「もう終わりか。さぁ立て。立たなきゃここで殺す」

炎帝「待て」

うぃっしゅ「隊長?」

炎帝「こいつはもう立てないさ。分身はなー、防御性能がカス並なんだよ」

もう1度奴を見ると、顔が死んでるな・・・と松山は思った


分身「お・・・のれ・・・そんな技持ちやがって・・・」

うぃっしゅ「分身が口々言うな・・・!」

炎帝「というわけだ。帰ってよし」

そう言った彼は、分身の顔に銃口を向け、

射殺した


分身「ギャ・・・ァ・・・(死」


うぃっしゅ「おいおい・・・まるで自分を殺したような・・・」

炎帝「使えないものは捨て駒として扱うまでだ」

松山は彼の発言で、息を殺している

数秒たって、彼は一言

うぃっしゅ「・・・じゃあそろそろ帰らせてもらう・・・」

炎帝「あばよ(次は奴の番だな・・・)」




松山編ラスト終わった~

分身は手抜きすぎたな・・・スマソ
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