本成の「カップ麺を語る」ブログ

どーも本成です。当ブログではコンビニに売っているカップ麺を、だいたい月に一度くらい紹介していったりしていきます。他にも実況動画や歌ってみたを主に作っており、たまにイラスト描いたり、極稀に小説書いたりします。今は忙しい時期ですが、この平凡人間、本成をよろしくお願いします。

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D.D 第二十話 俺の覚醒(3)(AD編 最終話)

二十話完成!

次の俺覚醒はADだ。

では、どうぞ






ADは、実家で射的をしていた。

バンバンバン

相変わらずの命中率。中心5回当てました

AD「はぁ、疲れた。」

プルルルルル

突然の着信音。着信アリですね。(

AD「ん?隊長からだ。」

今すぐD.D小屋へ来い。
炎帝。



AD「いきなりなんだろう?まぁ暇だし行ってやるか。」

彼は仕方なく実家を後にした。


~D.D小屋~


AD「はい、来ましたよー。」

しかし辺りには散らかっているカップ麺や紙だけ。

AD「おい隊長!俺を呼んだ理由は何だ!そして御前はどこだー!?」

だがよく見ると、縦に並んでいる画用紙があった。それには矢印が書かれてあった。

これをたどっていけばいいのか?そう考える右腕ライフルADさん。

AD「まぁここで戻っちゃ、時間の無駄だからな。矢印の方向へ進もう。」


次の部屋、次の部屋、次々と進んでいく。そして最後の部屋に。

AD「おいおい、行き止まりじゃねぇか・・・」

隊長・・・どこにいるんだよー・・・殺してぇ・・・

だが行き止まりでも何故かこの部屋だけ一番大きい。しかもこの部屋は全て障子に囲まれている。

壁の裏に何かあるかもしれない。


そしてようやく―

AD「こ、これって・・・!」

彼が見たものは十一話で隊長とうぃっしゅ松山が作り出したワープ装置だ。

こんな狭い所に隠しやがって・・・お、何か書いてある。

よく見つけ出したな。さぁ、その装置に3秒間手を触れろ。

そして3秒間手を触れました(



ズォ~~~~~~~ン  ウィ~~ン ドバ~~~ン


AD「ウーワww十一話と同じ効果音じゃんwwwwww」


???1「こんな音なのか・・・)待っていたぞ。D.Dの右腕(?)、AD!」

AD「隊長か・・・?・・・じゃない?誰だ御前は!」

彼が見た者は銃を持っているD.Dの隊長ではなかった。

だがあの灰色の帽子はD.Dのもの・・・どこかで見覚えが・・・?

くそっ、妙なオーラで誰だかわかんねぇよ・・・

???2「よく来たな~!AD!」

AD「こ、この声は!?学校一のブスマネージャー、ミツコじゃn・・・」

???2「ちげーよ!!ったく・・・聞き覚えないか?この声を。」

AD「こ、この声は!?炎帝隊長。御前だな?(」

炎帝「いきなり冷静になるなカスww)そうだ。そして俺の隣にいるのが・・・」

オーラが消えた。隊長の仕業だったのか。

で、あいつは・・・?

炎帝「覚醒時の佐々木だ。」

AD「な、何っ!?」

佐々木「いや~俺もここに呼ばれたんだよ。そしたらこうなったワケ。さて、殺るか?AD?」

AD「御前、様子が変じゃないか?」

佐々木「今は覚醒時だからな。使ったばかりな為、この状態にはまだ慣れていないんだよ。」

AD「で、殺るかって、何故味方同士戦うんだ?」

炎帝「御前をここに呼んだ理由がこれだ。御前達はまだ覚醒のトレーニングをしていない。」

佐々木「俺、佐々木物語の後半していたんだぞ。」

炎帝「それはそれでいいが、ネタ切れなんだよ。

AD&佐々木「はぁ?」

炎帝「二世なー、そろそろ敵考えるの嫌になってきてなー。そんで御前になったんだよ。」

炎帝「最終話近いから手抜きすんな。とか言われても、気力の無い二世の限界だから、こうなったんだ。」

炎帝「これは俺のせいではない。馬鹿げてる作者のせいだ。」


二世「Orrrrrrrrrrrrrrrrrrrrz」

AD「↑の絵文字も激しくウザイ・・・まぁいいや、早いとこ終わらそうぜ。」

佐々木「OK。御前も覚醒して、熱いバトルを繰り広げよう!」

AD「望むところだ!ハッ!!(覚醒」


今、どこかで激闘が始まった。


最後のCM(最後です)

※あまりにも長すぎるのでスルーしても構いません。※


二世(偽)「最近暑いな~。クーラーつけよっか。電気代はハゲの金で払わせるかww

ピッ(TVをつける音)

「大人が飲んだらタイーホだぞ~。黄色いてz」

二世「お、このCM、アッキーナ×MATCHのCMじゃん。」

南さん、手錠とPETボトルを持っています。

二世「そういえばこれ、ピーコのほうもあったよな。」

少し経った後・・・

ピーコサン「フン、何がタイーホよ。クッダラナイ・・・」

ゴクッ

二世「で、捕まるんだよなwそして右下のおすぎの一言自重ww」

なんて書いてあるかは、ご自分でお確かめを。※

二世「ちょっとこれたくさん買って、ハゲ等に飲ませてみようかww」


~ハゲ・ゲソ・雑魚の家の中心地~


二世「よし、まずハゲ家へ行き、残りの糞2匹を呼ぶか。」


ピンポーン

ハゲ「へい、もすぃもすぃ~?」

二世「入るぞ~炎の80歳。」

ハゲ「はぁ!?誰だ俺にこんなあだ名を言う奴は!」

二世「俺ですが何か?」

ハゲ「に、二世!?何故御前がいんの!?」

二世「ちょいと手土産を持ってきてやったぜ。ほら。(MATCHを見せる」

ハゲ「お、ジュースだ!MATCHだ!アッキーナだ!!」

二世「黙れよカス。」


ハゲ「スマソ。じゃ、早く飲ませろよ。」

二世「条件がある。御前等糞どもの同士をここへ呼べ。」

ハゲ「同士?ゲソと雑魚のことか。」

二世「電話してみろ。」

たかがジュースの為に釣られたアホ勇者、ハゲさん。否定せず2人に電話をかける。


ハゲ「2人とも来るっぽいぜ。」

二世「それなら好都合だ。来る前に冷やしとけよ。」


ガチャッ

ゲソ「ジャマスッゼー。」

雑魚「久々だなー80歳の家って。」

ハゲ「黙れよカス。」

二世「つーか思ったけどさ、御前等歳とってないのか?」

ハゲ「御前の二世(本)が、俺達の話の続編が出たとき歳を変えるらしい。今変えるとややこしくなるからだってさ。」

二世「そうか・・・後で説得しておく。」

ゲソ&雑魚「で、呼んだ理由は?」


二世「・・・そうだったな。じゃあ、アレを出してくれ。」

ハゲ「おk。」

彼は冷蔵庫から多数の飲み物を取り出した。


雑魚「お、MATCH!これどうしたんだ?」

ハゲ「二世が何故か持ってきたんだよ。」

二世「まぁ一緒に飲もうぜ。そして実験成功なんだからよww


ゴクッゴクッゴクッゴクッ


二世「今だぁ!!チェーンカウンター!!」

二世が意味不明な発言を言った途端、ハゲ家の玄関に大量の何かが・・・

ドンドンドンドン!


ゲソ「何だこの音は?」

雑魚「足音?」

二世「悪いな。実験台にさせてもらう。(」

ガチャッ

「飲MATCH条約を犯した為、タイーホする!」

ハゲ「は、はぁ!?」

ゲソ「何で警察いんの!?」

雑魚「(この空気、もしかして・・・)」

警察リーダー「そこの4人、タイーホね。」

二世「・・・・・・ゑ?

カチャッ

二世「ゑ、何で?何で俺まで?実験考えたの俺だぞ、おい。」

警察リーダー「あんたCM見なかったのかい?これは高校生以外飲んじゃ駄目なんだよ。」

警察リーダー「南さん言ってましたよ。大人が飲んだらタイーホだぞw って。」


二世「・・・・・・そうだったあああぁぁぁ!!!!」


ハゲ「おい!どういう事や糞二世!!」

ゲソ「実験考えたって、全部御前の仕業かよ!!」

雑魚「しかもチェーンカウンター馬路自重しろや!!」


二世「チクショー!!!管理人めぇぇぇ!!!」


最後のCM終


AD「長すぎるわ!!!ったく、うぜぇ・・・戦闘開始だぁ!」

佐々木「いくぞぉ!ウラァァァ!!」

キンッキンッ

カキンッカキンッ

ベシッベシッ

ガンッガンッ

炎帝「効果音自重しろ流石だ、佐々木にAD・・・覚醒時は普段とは大違いな戦闘力を得ることが出来る。」

炎帝「案の定、この結果。中々な動きだ・・・」

覚醒している2人は、見えなくなるぐらい速い攻防が続いている。

佐々木「中々やるなAD。御前が俺の速さについてこれるとは思わなかったよ。」

AD「御前もだ。俺だって一度も銃口を向けられない・・・その速さ、羨ましいぜ。」

高速で動きながら小声で喋る2人。炎帝隊長には全く聞こえていません。


少し経って2人の動きが止まる。どうやら二人とも本気を出すつもりですね。


AD「おい佐々木!そろそろ本気出していいか!?俺は時間かかるのが嫌いでな!」

佐々木「そうか、挑戦者の望みだ。本気を出してやるよ!」

2人の目が変わる。これは本気を表す印ですね。

佐々木「属性攻撃でいかせてもらう!ドラゴタイフーン!!」

AD「なら俺だって、武器変更、スタン・グレネード!」

佐々木「ADよ。火器でこの龍の竜巻を消せるか?」

AD「消すことは不可能かもしれないが、何とかしてみせよう。」

AD「スタン、3発射!」

発射口から3つのグレネードが地上にばらまく。

数秒後、ここにいる3人が白い霧に包まれる。

佐々木「くっ・・・何も見えん・・・」

AD「やりすぎたか・・・奴はどこだ・・・」

炎帝「チッ・・・ADの野郎。・・・伏せといてよかったぜ。」

視界を確認できているのは炎帝だけ。戦っている2人はまだ怯んでいる。

AD「狙撃手の目・・・俺の目はこんなものかぁ!!

突然、大声を出したAD。スナイパーである俺の目はどうしたと、自分で訴えている。

すると彼の目線の白い霧は少しずつ消えていくように見え、やがて戸惑っている佐々木の姿も確認できた。


AD「・・・見えた!覚悟しろ佐々木!!」

AD「武器変更、レーザー砲!悪く思うなよ・・・!(発射」

佐々木もようやく霧を払った。だがレーザーをかわせる余裕は無かった。

佐々木「うっ・・・ぉ・・・(吐血」

AD「俺の勝ちか・・・?殺さない程度にしたんだが・・・」


佐々木「強いな・・・強いなAD!!

彼は立ち上がり、赤い幻影を出しながら走り出す。そしてADの腹に峰内。

AD「な、なんだこの痛み・・・ウェ・・・(吐血」

佐々木「ADよ、速さが足りない。」

突然の一言に、ADはまるで馬鹿にされている感じがした。

AD「速さ・・・か。なら、その次の最終覚醒になってみようか。」

佐々木「な、何っ!?」

炎帝「(最終・・・覚醒・・・)」

炎帝「(サイシュウ・・・カクセイ・・・!!)」

炎帝「(噂は本当だったのか・・・!?止めろ・・・早まるな・・・今しては・・・)」

AD「このコマンドか・・・待ってろよ佐々木、みせてy・・・」

炎帝「やめろおおおおぉぉ!!!!」

彼はADに向かってリニアガンを10発一斉発射した。

AD「た、隊長、何をs(直撃」

流石に10発も直撃したら高熱。彼は気絶してしまった。

佐々木「おい・・・何戦闘の邪魔してんだよ・・・何故ADをうt・・・」

炎帝「御前には分からぬか!奴の最終覚醒の恐ろしさを!!」

突然の大声に佐々木も唖然。

炎帝「とにかくだ・・・佐々木、協力に感謝する。」

佐々木「ADはどうなったんだ?」

炎帝「心配ない。気絶させただけだ。」

炎帝「D.D小屋へ連れて行く。御前は先に行ってろ。」

佐々木「分かった。」


炎帝はADを抱え、直ちにD.D小屋へ戻った。




最終覚醒はどこかでなります・・・

とても危険なのでまだまだ出しませんよw

因みに次の話はカテゴリの、{悪の5人部隊 Dark Demons}においてあります。
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