本成の「カップ麺を語る」ブログ

どーも本成です。当ブログではコンビニに売っているカップ麺を、だいたい月に一度くらい紹介していったりしていきます。他にも実況動画や歌ってみたを主に作っており、たまにイラスト描いたり、極稀に小説書いたりします。今は忙しい時期ですが、この平凡人間、本成をよろしくお願いします。

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ACSL 第六話 密林部隊撃破

第六話完成!

更新が非常に遅めで申し訳ない。日本語もほとんど使わないのに苦労をするというのはどういうことなんだろ・・・orz

では、どうぞ。




D・ホッパー「依頼でしょうか。コーテックス。」

コーテックス「その通りです。十分に休息なされたのではありませんか?」

D・ホッパー「はい。」

コーテックス「では、今回の依頼主、クレストを呼んできます。」

着信音が部屋に響きだす。クレストの2度目の依頼だ。


クレスト「レイヴン、よくきてくれた。今回は・・・」

クレスト「キサラギが管轄するセクションの接収に伴い、協力を頼みたい。」

クレスト「近年、弱体化の著しいキサラギは、実質的には一セクションを管轄する力さえもたないが、」

クレスト「未だに管轄権に拘り、明渡しを拒否している。」

ジェイド「キサラギは社のなかでは例外なのだな。ミラージュ社やクレスト社よりは。」

クレスト「この自信は、密林に展開させている特殊部隊にある。」

クレスト「この部隊は、視界の悪い密林で真価を発揮するよう調整されており、」

クレスト「暗闇の中でも自由に行動する事が可能なものだ。」

クレスト「少々厄介な相手だが、キサラギの士気を挫くには、これを叩くことことそが最大の方法だ。よろしく頼む。」

D・ホッパー「密林というなら・・・面倒になるな・・・」

ジェイド「いや、今回は特殊部隊とはいえ、敵の数は少ないそうだ。」

ジェイド「それに、何のためのレーダーがある?御前なら余裕でやれるぜ。」

D・ホッパー「そうだな・・・」

クレスト「尚、今回の依頼は僚機を出撃することが可能だ。今回は彼等を呼ばせてもらった。」

クレスト「トループ11、トループ12、ビーコン、ドランガードクラフツパーソンの5名だ。」

D・ホッパー「僚機か・・・頼もしいな。」

D・ホッパー「じゃあ・・・クリモナルの・・・ビーコンを呼ばせてもらう。」

MT。マシンガン(バルカン)と、主装のミサイルを装備している。機動力に自信があり、遠距離からのミサイルが厄介だ。

ビーコン「頼むぞ、レイヴン。」


いつのまにか視界は森の中に。

D・ホッパー「二世の野郎・・・ヘマしやがったな。」

そう、実はこの森は完全な夜中であったのだ。この小説内の時刻は朝の8時ぐらいなのだ。

やっちまった・・・orz

ジェイド「ったく・・・まあいい、依頼を始めよう。ホッパー、ビーコン。」









{戦闘システム 起動}


開始直前、いきなりミサイルがこちらに。

D・ホッパー「不意打ちか・・・しかし残念だな。」

幸いダメージを負うこともなく避けたが・・・

ジェイド「ビーコン!突っ込みすぎるな!」

このMTは何故か前方へ出てしまう。

ジェイド「援護しろ。味方を死なせるな!」

D・ホッパー「わかっている。しかし奴の行動は何だ。初心者か・・・?」

敵1「奴にミサイルを撃ちこむぞー!」

逆関節MTと、クリモナルと酷似している敵が、ビーコンに発射する。

ジェイド「デコイを出せ!」

ヒュウウ・・・

間一髪。ミサイルはホッパーが出したミサイル妨害装置のデコイを使い、ビーコンに狙ったはずのミサイルがそちらへ誘導されたのだ。

ビーコン「あ、ありがとう。」

D・ホッパー「(やれやれだな・・・)余所見するな。敵に攻撃しろ。」

攻撃側はこちらに変更。味方を死なせないためか、ホッパーはビーコンを援護しながら行動することに。

ビーコン「ミサイル発射!」

ミサイルが4連射する。そのミサイルは前にいる敵のさらに後ろにいる敵に攻撃。

敵2「ぐああああ!!」

D・ホッパー「・・・斬る。」

ズバンッ!

敵3「な・・・ぐあぁ・・・(死」

お得意の月光で、クリモナル似のMTを跡形もなく斬りさく。

D・ホッパー「残りはどこだ・・・そこか・・・!」

右側に逆関節MTがミサイルを乱射している。

D・ホッパー「ビーコン、こっちへこい。逸れるな。」

かなり遠くからミサイルが襲ってくる。ホッパーは避け続けているが、ビーコンの様子は・・・


ビーコン「くっ・・・AP50%・・・耐えてくれよ・・・」


ジェイド「おいホッパー。ビーコンが遅れているぞ。」

D・ホッパー「奴が遅いからだ。悪いが先にこちらの敵を落とさせてもらう。」

ここから(実際じゃわからないが)長距離レーザーを放つ。そのレーザーは見事MTに直撃。上半身に貫通。粉々になった。

D・ホッパー「味方は行方不明か・・・ジェイド、敵はあとどれくらいだ・・・?」

ジェイド「あと1機だ。しかしそいつは御前の反対側にいる。かなり奥だぞ。」

ジェイド「まずはビーコンに合流しろ。」

D・ホッパー「OB(オーバードブースト)作動・・・」

コアの背中から緑色の粒子が溢れ出す。そして超高速で移動。

D・ホッパー「・・・面倒だ。残り1機ならば、俺が撃ち殺す。」

約800km/hで高速移動しながら、レーザーを用意。

D・ホッパー「これで・・・!」

ズギュンズギュンズギュンズギュン・・・!

高速移動しながらレーザーを連射(※実際はできません)。ものすごい弾幕が、木々を貫通している。

ビーコン「何だあのレーザー砲は・・・ホッパーのものか・・・!?」

驚くのも無理はない。未だ初心者であるからだ。

ビーコン「危ないぞ・・・ホッパー・・・!」

あまりの怖さに、ハンドルだけを握って回避行動に移る。

流星の如く、緑色の光線が走る。そのレーザー反応を確認した1機のMTが。

敵3「何だあれは?レーザー砲か!」

このMTは機動力が酷く遅く、ほとんどの銃弾が避けられないリスクがあるのだ。

レーザーが1発、2発、3発・・・とそこから4発目が敵の目の前に!

敵3「や、やめろおおお・・・」

ドガーーーン


緑色の光線が旧型のMTに貫通。そしてレーザー砲は近くにあった木々に直撃し、同じ爆音が周辺に轟いた。

ジェイド「周辺にエネルギー反応消滅。帰還するぞ。」

D・ホッパー「エネルギーの無駄遣いだったか・・・」

ジェイド「それにしても味方のビーコン、ボロボロじゃねぇか。ちゃんと援護しろ。」

D・ホッパー「奴が出すぎるからだ。さっさと帰るぞ。」

ジェイド「ビーコン、帰還するぞ。ついてこい。」

ビーコン「りょ、了解!」

間一髪。味方は撃墜されずにすんだ様子。

因みに実際、このミッションでどんな僚機を出しても、高確率で即死します。俺が援護してないからか(

最初はデコイをちょっとずつ出しながらブレードで斬り刻む、あるいはすぐさま右武器にきり替えたりすると効率が良いので、僚機を出す場合はこれらの方法を推奨。


本部へようやく到着。到着時はもう夕方になっていた。

D・ホッパー「もう夕方か・・・」

ジェイド「輸送機はそこまで遅くなかったと思ったんだがな・・・」

その時、ビーコンは自分の部屋に戻っており、すぐ寝込んでしまったのだ。


D・ホッパー「しかしだな・・・もう奴には頼らんぞ・・・」

ジェイド「あのクラフツパーソンって奴、中々良い腕してそうだったぞ?」

D・ホッパー「そうか・・・まぁ今日は早く寝、次の依頼を待つとする・・・」

ジェイド「次やるときは、落ち着いてやることだな。」

D・ホッパー「(御前が喧しいからだ・・・)」

ジェイド「何か言ったか?」

D・ホッパー「何でもない。」


橙色の夕日が見えるなか、彼等は早くもベッドに横になっていた。





最後は妙でしたかな・・・?

今回の依頼、俺がやるときはいつも味方が即死するため、アドバイスなど書いておきました。

役に立つかはどうだか分かんないがな・・・

次の依頼は何かな~・・・
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書き下ろした小説等用のゴミ箱 | コメント:1 |
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台本を小説とはこれいかに
2010-09-07 Tue 21:18 | URL | ヒミツ [ 編集 ]

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