本成の「カップ麺を語る」ブログ

どーも本成です。当ブログではコンビニに売っているカップ麺を、だいたい月に一度くらい紹介していったりしていきます。他にも実況動画や歌ってみたを主に作っており、たまにイラスト描いたり、極稀に小説書いたりします。今は忙しい時期ですが、この平凡人間、本成をよろしくお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

記念作品シリーズ クリスマスプレゼントなんて、こんな年頃じゃいらないよ。現金なら欲しいけどね♪

二世「もうこんな時期か……。この一年間もあっという間だな。」

自宅でホワイト・クリスマス(?)を御観賞中。しかしこの辺じゃ雪降らないんだが……。

二世「クリスマス前に雪降らなくてどーする!という人が何人かいそうなので、強引に振らせました!!」

二世「香取慎吾sのロト6の雪降らし機でもなんでもよし!とりあえず地面も真っ白にしましょうぜ!」


……というわけで、作者の強引すぐる設定で、外全体が白い世界になりましたとさ(



その頃、ハゲ宅では、残りの糞ども二人と、D.Dと、カスタム君の馬鹿達がいた。

ハゲ「いやー外はほんと寒そうだなぁ。」

ゲソ「けど雪降ってないぜ?あまり寒気がしない。」

炎帝「ハァ!?んならお前一回エスパー伊藤状態で外でやがれ!」

佐々木「寒過ぎて死ぬ。」

アーティス「つーか、エスパー伊藤状態って……隊長って何もかもセンスないなww」

炎帝「やかましい!餓鬼がほざくな!」

雑魚「おい炎帝。なんか今日カリカリしてないか?」

炎帝「ああしまくってるよ!」

AD「何で?」

炎帝「外を見ると、リア充と女がイチャイチャしてやがる奴が何人かいてよー。」

炎帝「そいつ等見ると非常に腹立ってくる!」

炎帝「モテる男はいいぜこんちくしょー!!」

シラー


ハゲ「……炎帝。俺達がいるじゃないか。」


炎帝「……いや滅茶むさいから!なんで糞爺と同様などと!」

ハゲ「んだとコラ!同情しやがれ!」

二人から漫画のように煙が出てきた。ボカスカやっている時のほこりが。

うぃっしゅ「喧嘩すんなよ……俺だってモテないのに……。」

AD「そういえばこの中のリア充といえば、お前だよな?」

ADは右腕を佐々木の顔に向ける。銃と化している腕を佐々木の顔に向ける。

左の手があるのに、何故か右の手で。

佐々木「ちょwwおまww何向けてんの!?」

AD「ライフル。」

ゲソ「おーいハゲに炎帝!モテ男のこいつを叩こうぜ~!」

佐々木「おいてめっ!んなこといっt……」

ハゲ&炎帝「貴様ァ!!ぶっ殺す!!」


佐々木「痛い痛い痛い痛い痛い!!ちょ、タンマ……うぎゃあああああああ!!」

雑魚「さーて、そろそろあいつの家行くか?」

カスタム君「二世の家かぇ?」

残りの5人「御 前 い た ん だ 。」

カスタム君「( ;д;)」

……べ、別に影が薄いから出し忘れたとか思ってないからね!

先程、御前を登場させる透き間さえ無かったから、今ここで出したんだからさ!うん、これホント!泣かずに許して!

AD「またあいつの家行くのか。」

ゲソ「またって……何か月ぶりだよ。しかも今回は記念作品シリーズの話っぽい。」

うぃっしゅ「クリスマス・イヴだから?」

雑魚「記念作品シリーズは恒例のイベントだ。くだらなさは天下一品だが。」

ゲソ「とにかく二世も俺達を待っているだろ。男しかいないクリスマスを、ハゲ達も含めて仲良くビールでも飲みましょーや!」

AD「そいつはいいな。」

アーティス「俺未成年なんだが……」

4人「飲めないなら水道水で。」

アーティス「き、きつっ……」

雑魚「まぁとりあえず行こうぜ。きっといいこと起きるって。」

ゲソ「ハゲー!炎帝ー!佐々木ー!二世の家へ行くぞー!」

ハゲ「いいだろう(怒)」

炎帝「気分転換だな(怒)」

佐々木「りょーかい……(泣)」


彼等が家を出た頃、二世は雪降らし機を使用し、町の周辺に雪がチリチリ(?)降りだした。



ハゲ「二世~いるか~?」

いつのまにか二世宅の玄関に。相変わらず適当だなww


二世は、玄関でどなたですか~と一言。

二世「おお、お前等か!ちょうど呼ぼうとしたんだが、奇遇だな。」

ハゲ「その台詞、前回の10000HITとだいたい同じじゃねーかww」

二世「そんなことどーでもいい。ささ、入れ入れ。」


ようやく馬鹿共10人集合。前置きが長すぎてサーセンww


二世「さーて、何するよ?」

ハゲ「初っ端からその台詞……俺は何度聞いたことだか。」

AD「俺も思った。聞き飽きた。」

二世「だってよー、自虐だが俺、考える能力全くないんだよ。」

二世「芸人だってネタ考える時間はある。しかしパンクブーブー等のコントは、いくらでも考えられる。」

二世「芸人は大卒が結構なんだから、頭は良いに決まっている。俺みたいな馬鹿じゃ徹夜までしちまうぜ……」


アーティス「……あのさ、もういいよ。見事な自虐っぷりでした。それがお前でいうネタなんだな(笑)」


二世「OTZ」

雑魚「二世がこうならば、俺達も考える必要があるのでは?」

あぐらをかいて考えつく9人と1機(カスタム君)。こんなことで今一番、頭を捻る馬鹿がこんなにいたんだな……。

と、その時、1人の男が。


ハゲ「一応自虐タイム中、こんなことを考えたんだが。」

8人「なんだ~?」


ハゲ「冬関連のスポーツをしよう。」

佐々木「冬関連……。スケートとか?」

ハゲ「ああ。」

ゲソ「いや、まだ他にも挙げれる。アルペンや、カーリングなど……。」

AD「おいおい、これはオリンピックか?」

ハゲ「んだな。」

二世「ハゲも役に立つ存在になったな!さて、さっそく用意しようじゃないか!」

ハゲ「役に立つ存在って……まぁ一応メインのほうだが、それより用意って、そのセットの用意か?」

炎帝「こんなボロ小屋家に、カーリングの石すら無いぜ?」

佐々木「おい隊長、お前はメンバーを率いる隊長だ。この場で唯一役に立つ者がいるじゃないか。」

アーティス「あ、そういえば……前のお正月記念にも良い役をしたよなぁ?」

アーティスは腕を、その者の肩におく。

二世「お、ナイスだな!さっそく連れてくれよ、松山!」

うぃっしゅ「やっぱこうなるんだな~↓↓佐々木覚えてろ……。」

ゲソ「じたばたしてもやって頂くぞ。クリスマスなんだからよ!」

うぃっしゅ「げっ!もう囲まれてる……。お前等執念深いぞ!(汗」

カスタム君「円策包囲陣!これで逃げれないぞ~!」
































うぃっしゅ「よし、それじゃあワープする。どこかのスポーツセンターへ!」




ああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああ
目がまわるうううううううううううううううううううううううううううううううううう





そして到着。中は暖房がきいており、暖かい。

周りを見ると、スケートやカーリングの床、というより、床はほぼ氷一面に覆われている。

そして、カスタム君が静かに号泣している。

二世「おおー!これこそが俺の理想の場所だー!」

佐々木「相変わらず松山はこうときに限って役に立つなぁ。これでネタ考えずに済むぜww」

うぃっしゅ「……佐々木、馬路で覚えてろよ……」



9人は、参加料金を支払い、自由に行動することに。

炎帝「さて、別々で行動するか?それかこのまま団体で楽しむか?」

ハゲ「皆は何を希望する?」

ゲソ「俺はカーリングかな。一度してみたかったんだよ。」

二世「俺もカーリングしたい。」


……と言いつつ、結果は団体行動でカーリングをすることに。

ハゲ「↑二世とゲソしか賛成してねーぞ!?しかも団体・個別も何にも決めてねーし!」

AD「何故そこに反応する……?」


そして、カーリング広場へ3分かけて到着。カップ麺ができあがる時間とほぼ同じだ。

因みに3分間は、常人が我慢できる時間である。

食糧がこのラーメン1つのみで、すぐさま湯を入れる。

そこで人は箸の先を鳴らしたり、顎を机に当ててカップ麺をガン見する。

そこでようやく3分経ち、おもり代わりのふたをとり、湯気ムワムワなラーメンができあがり。

そこで人は、3分経って腹がゴロゴロー鳴っている。

お腹曰く、「飯でもごぼうでも脂肪でもなんでもええからよこせやー!!」と、叫びたくなっている。しかしご心配なくお腹君。


君はとうとう幸福が訪れるのだ。さぁ、(読者は『胃』の気持ちになって)食道を見てごらん。


長い麺がこちらへやってくる。人が食べ、そこからお腹のご馳走になる。

そう、これがこの俺、管理人が即興(3分)で考えた、『お腹の気持ち』である。

どうも、ありがとうございました。









アホーアホー……

外ではカラスが数羽鳴いている。ギャグ漫画では、大体カラスの泣き声が「あほ~」になるのは何故だろう?普通「か~か~」が正しくね?


二世「いや~カーリング楽しかったな~!石って馬路で重いんだな。」

二世「なぁ、お前等もどうだった?石はツヤツヤだし、感激でしたね~!」

二世「さーて、最後は俺の家で、X.masパーティでもして盛り上がろうぜ!」

ハゲ「ああ二世、パーティはしてやってもいい。」

ハゲ「でもその前に……。」

二世以外「お前をぶっ殺すパーティから楽しませろや!!」


二世「ちょ、おま……。」


突然、カスタム君までも全員が、二世を押しつぶし、属性攻撃を使用し、滅茶苦茶にしている。


二世「ぐはっ!痛い痛い!何をする!痛い痛い!やめぇ!許せ許せ!何したかわからんが許せー!!」

ハゲ「くそったれ二世!読者には何もカーリングの場面を見せられなかったじゃねーか!ファイヤー・ボール!」

ゲソ「お前の無駄な話で、あっというまに日が暮れたわ!5連サンダー!」

雑魚「楽しんだのはお前だけだコノヤロー!フリーズ・ニードル!」

炎帝「今回はただじゃおかんぞ!ロック・バースト!」

うぃっしゅ「俺の気力を無駄遣いさせた罪は重い!ミラージュ・パンチ!」

佐々木「クリスマス記念が台無しだ!龍斬!」

アーティス「このネタ切れ野郎!ダーク・ブラスト!」

AD「今日は絶対に許さん!あと、俺だけ銃で殴らせてもらおうか。

ボコスカボコスカボコスカ……


二世「は、はぅぁ……。す、すんまそん……。許してェ……。ハゲェ……。」

うぃっしゅ「さて、こいつの家へ行くぞ。先に上がらせてもらうからな。ワープ~」


二世を除いて、すべての馬鹿共は、二世宅へワープされた。夕方、二世はスポーツセンターの入口で1人残されたのだ……。


二世「……くくっ、痛ぇ……。あいつ等本気でやりやがって……。」

二世「アーティスの言う通りか……、本当にネタが無いや……。」

二世「せっかく新サイトも作ったんだし……これじゃあ俺、だらしないよな……。」

二世「でもやっぱり、5連サンダーは痛くも痒くもなかったなぁ……(笑)。」

二世「さて……ここからどうやって帰ろうか。……やはりこれを使うしかないのか。」

彼が手に持ったのは、モンハンのアイテムの1つの……

二世「そう、{モドリ玉}だ。最近、毎日がモンハン三昧で、受験どうなるか厳しいかも……。

二世「これで瞬時に家へワープできる……。うりゃ……!」

玉から緑色の煙が溢れだし、彼を包む。そして、いつのまにか、ハゲ達周辺のこたつの真ん中に戻っていた。


ハゲ達の様子……


ハゲ「でさ、二世帰ってくるのか?もう日が沈むぞ。」

AD「なーに、奴は『(偽)二世』がついているんだ。幻の力を利用して、ここへワープするつもりだろう。」

ゲソ「いやでも、キャラクター紹介で、(偽)二世は一度だけしか出ません。とか書いてなかったっけ?」

雑魚「二世は、『嘘は4月1日だけ言っちまうぞ~4月1日ってわかる?April古だよ♪』とか自慢気にほざいてた気がする。」

アーティス「いやでも、俺もあの時ノリ気で攻撃したんだが、ちょっとやりすぎたんでは?」

炎帝「貴様にしてはまともなこと言えるものだ。後悔先に立たんぞ。」

カスタム君「せっかくクリスマス記念だからさぁ、二世はやく呼び出した方がいいじゃないか?」

うぃっしゅ「じゃあ、俺がつれてこようか……?」

管理人が逝っちまえ。と言う者と、心配性の者が半数ずつ座りこむ。しかし突然、こたつの真ん中から……。


ハゲ「じゃあ俺はみかんでも食って待っt……おわっ!誰だ!?」

案の定、こたつの上に現れたのは、あぐらをかいている二世だった。

雑魚「おお、二世じゃないか。」

うぃっしゅ「なんだ、帰ってきたのか。」

二世「いやー助かったww」

炎帝「おい、どうやってここへ来た?」

AD「(偽)二世の力は借りてないだろうな?キャラクター紹介自分で書いたんだよな?」

ADはかなりキレている様子。わかる人にはわかるだろうが、ADは多少、管理人のことを憎んでいる。

二世「いいや使ってないぜ?俺はモドリ玉を使わせてもらった。効果ホンマにあるんだなぁ。」

アーティス「モドリ玉って、あのモンハンの?」

二世「そうそう。偶然持ってた。」

ゲソ「相変わらず管理人は強引なまとめかたすんなぁ。」

二世「気にすんなって。俺は主体なんだからさ、ハゲだけじゃ上手くまとめられねぇからな。」

ハゲ「俺も主体だ。舐めんな。」

二世「じゃあ、今年のクリスマス記念は、ここまでとしよう。」

炎帝「今回もネタも何もなしで終わったか……。」

二世「隊長よ、落ち込むのはまだ早い。今回も、お正月記念と繋げることにしたぜ。」

↑の一言で、馬鹿共が「おお。」と異口同音に驚く。一応、「また」繋げますが。

二世「じゃ、お正月まで、ずっとここで居候な!掃除しといてくれ。さもないとこの世から消す。」

ゲソ「ウーワwwまたそのやりとりかよ……。」

雑魚「(汚いな二世流石汚い……。)」

二世「去年と同じく、俺に反抗した奴は、またあのガードマンが退治してくれようww」

鎧をつけ、斧を持った番人が立っている。

炎帝&アーティス「ま た お ま え か。」

二世「じゃ、というわけで、2011年1月1日になるまでもうしばらくお待ちください。では!」

二世以外「この家は……地獄だ……。」
関連記事
スポンサーサイト

書き下ろした小説等用のゴミ箱 | コメント:0 |
<<記念作品シリーズ あれ(金)も欲しい!これ(金)も欲しい!もっと(金)欲しい!もっともっと(とにかく金)欲しい!! | ホーム | 長編1 第三十七話 防衛軍と帝国軍 更新>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。